妙昌寺境内の見どころ

境内の歴史ある見どころから知られざるビューポイントなどご紹介致します

【新着】

辨財天庭園「宇賀庭(うがてい)」のご案内

この度改修を進めて参りました辨財天庭園 「宇賀庭(うがてい)」の池を復元し新たに生まれ変わり完成致しました。
水面光る庭園で癒しのひと時をお過ごし下さい

弁天堂周辺

鏝絵(こてえ)

鏝絵とは日本の伝統漆喰装飾のひとつで東洋のフレスコ画とも呼ばれております。
かつての左官職人が壁を塗るコテのみで描いた芸術
弁天堂の上部壁全てに施されております。

鏝絵(弁天堂正面)

狭い壁面にも細かい装飾を施す左官の技

水琴窟

小江戸川越七福神の七つの寺院それぞれに設置されております。写真左下にある文様の入った丸い瓦に水をかけるとカラカラと心地良い音がします。

辨財天の松

辨財天とともに長い歴史を刻む松は悠々と泳ぐ龍の姿
庭師の剪定の技が光ります

宇賀神

辨財天使いの宇賀神(白蛇の神)が弁天堂向かいの庭園に祀られております。
庭や境内が変化する中、100年以上に渡り、この場を守り続けています。

本堂周辺

庭石

本堂正面に作られた庭石は古く運ばれた長野・岐阜、両県境の火山群「乗鞍岳」のものが使用されております。現在乗鞍岳は国立公園保護指定となっており、岩を持ち出すことは出来ませんので大変貴重な庭石となっております。

松の雪吊り(冬季限定)

冬が近づくと本堂脇の松に雪吊りが施されます
天高く張り巡らされた縄の美しさに風情が漂います

日蓮聖人像

御来山の際はぜひご一拝下さい。
天候によって様々なシルエットと表情を醸し出します。

夕暮れ

市街の西側に位置している当山の夕暮れ
本堂左手回廊よりご覧の際はお足元にご注意下さい